セブン-イレブン 麺類
「減塩」をテーマにしたオリジナル商品「おだしで食べる冷製ベジパスタ」を5月13日(水)より東北6県で発売
セブン‐イレブン・ジャパンが、東北地域の健康課題に対応した新商品「おだしで食べる冷製ベジパスタ」を5月13日(水)より発売します。価格は530円(税込)です。
東北は塩分摂取量が多いエリアとされていますが、この商品は減塩をテーマに開発されました。最大の特徴は、従来のパスタ商品の食塩相当量4.3gから2.5gまで大幅に削減しながら、おいしさを両立させている点です。
サニーレタス、リーフレタス、トマト、ブロッコリーをトッピングした冷製パスタで、だし醤油ソースで召し上がります。ソースには食品メーカーと共同開発した塩分を抑えた醤油を使用し、鰹・宗田・昆布のだしを加えることで、減塩でもしっかりとした旨味を実現しています。
発売は東北6県(青森県・岩手県・秋田県・宮城県・山形県・福島県)のセブン‐イレブン計1,470店舗限定です。5月17日の「世界高血圧デー」を前に、塩分摂取量の見直しを促す商品として企画されました。セブン‐イレブンではこれまでも「東北限定 仙台辛味噌ラーメン」など、減塩商品を展開してきており、今後も地域の皆様の健康をサポートする商品開発を進める方針です。
情報元: 公式サイト・プレスリリース
2026年5月7日配信